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明石たこフェリー 2011年11月5日

 

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小学校のとき 明石海峡に橋ができる。とうわさになりました。

ほんとかよ?

僕が中学 高校になっても、 全く工事が始まらない。

本当に あの距離を超巨大大橋でつなぐことができるのだろうか?

と考えていたら、1986年頃に正式着工発表がありました。

そして1998年に完成。初めて渡った時は感動しました。

あっという間に淡路だ!

同時にフェリーはどうなるの?と思っていたら

1998年に須磨港からの淡路フェリーボート

2000年に甲子園フェリーが撤退。

明石のタコフェリーが頑張っていましたが昨年一旦休止。

再開に向けて充電中でしたが、やはり再開はむつかしいようですね。

再開するにも新たに船を購入しなければならない、

完全解散するにしても桟橋の撤去

などで、10億円が必要となる。

困りましたね。

運賃を比較すると

大橋   垂水と淡路IC  普通車   2300円

フェリー 垂水と岩屋    普通車   2050円 +同乗者1名 100円

 

運賃だけを見ると、だれも乗りませんよね。遅いし、待ち時間もある。

フェリーもこれ以上安くしたら運営できないから、

運賃を安くする努力よりも、高くする事を考えたほうがいいかも。

船を移動の手段ではなくて、船自体をアミューズメント化にするしか

再開の道はないでしょうね。

●船底の一部を強化アクリルにして、自然の水族館にする。 船底の一部といえども、アクリルにすれば強度的に

無理でしょうけど、中をくり抜き筒状にして、アクリルが排水量に対して上下するようにすれば、海水の侵入も全く

心配ない。お魚スポットで10分停止。

● 船内で明石や岩屋でとれた魚のここでしか食せない回転寿司屋や明石名物のたこ焼き屋 を運営

● 船内のお土産屋さんを充実させる

●明石大橋の歴史館  明石海峡の歴史館 神戸歴史館 阪神淡路大震災館 を設置

●2本の橋脚のどちらかに、なんらかの観光スポットを建造、何分か停泊(流れが速いから無理かな?)

時間帯で直行便とでわける。

 

簡単に考えてこんな感じ。じっくり議論すれば立派な観光船の誕生も夢ではないですよね。

移動の手段ではなく、じつは淡路に渡りたいのではなく、この船に乗りにきたんだ。

が増えればいいんですよね。

そうしたら、観光バスは旅のスポットの一部としてフェリーに必ず乗船してもらえますよね。

そして家族連れも。

タコフェリーの元気な姿を再び見てみたい!