純正タコアシがかっこいい!
これから 進めていきます!
これだけ飛べばすごい助走してのフルスロットルジャンプだったのでしょう。
ドライバーはご無事でなによりです。そして歩行者などの巻き添えも無くよかったです。
1980年代後半 アメリカでAUDIの暴走事故が多発して問題となっていました。
事故をした ドライバー側はAUDIを訴え大問題に。
そして1989年調査の結果 ペダルの踏み間違いと結論付けました。
1986年僕はAUDI80を乗っていました。もちろん踏み間違えた事はありません。
ただ 日本車と違い ブレーキペダルが極端に小さかった。
下見てブレーキ踏む人がいないから 見間違いでの事故はない
でも ブレーキペダルが少し右よりだったような。ちょっと乗りにくかったかな。
当時はアクセルワイヤーでアクセルとスロットルがつながっていました。
もし 何かにワイヤーが引っかかったとしても 一定開度スロットルが開いているだけで
オカルトでないかぎりスロットルはそれ以上開かない。
その上昔から 車はエンジン出力を上回るブレーキ性能が備わっていました
つまり右足でアクセル全開でも左足でブレーキをめいいっぱい踏めば車は進まない
だから アメリカの事件はありえないこと。
あの時AUDIがかわいそうでした。
その後BMW750が暴走すると90年代前半 少し有名になりました。
理由はこの当時では最新のアクセルワイヤーではなくアクセル開度センサーで
スロットルモーターを動かす技術が採用されたからです。
センサーの故障でアクセルモーターが開き暴走と 訴えを起こす人がいたとか。
これも 結局 ドライバーの踏み間違い。
実は高速試乗中 僕自身が暴走に見舞われたことがあるんです。
車検でお預かりの W124 85年式を 車検前高速試乗中
時速は100キロ
高速降り口にさしかかり ウインカーを出してアクセルを離したけど
車が減速しない 100キロを保とうとしている
感覚は加速しているように思えて 全身がヒエーーーー
ブレーキを全開で踏んで左に寄せてエンジンを切る
「おーーー何だ? びっくりするわ」
で 再度エンジン始動してみる
そしたら ブオーーーンと勢いよくタコメーターが上がる
「わあーーーアクセル戻ってないやん」
かけたと同時にエンジンを切って、ボンネットを開けてスロットルを見てみると
スロットルの軸にゴミやカチカチになったグリスが固着してスロットルが開き放し
ヴェンチュラーにどうやって戻ろう?
とりあえずスロットルを手でぐいっと戻して 2000回転一定に調整しました。
そしてDに入れて高速を降り ブレーキの調整で速度を調整しながら
ガソリンスタンドに入り ブレーキクリーナーを2缶売ってもらい
軸やスロットル内部を洗浄してとりあえずスロットルが戻るように
してから なんとかヴェンチュラーに戻ったんです。
僕が運転していた時で良かったです
僕の母親は2002年までMTを乗っていたのです
理由は「勝手に進む車はこわーて乗られへん」でした。
タブレットは以前ギャラクシータブを使用していましたが、今はエクスペディア
タブレットは断然画像もいいし、軽いし 使いやすいからエクスペディアに軍配。
僕のかばんの中はタブレットだけ最新なんです。
ヴェンチュラーから車で15分。
ここはミシュランから3星を与えられた日本料理子孫
昔は旅館子孫だったようです。
今の大将が受け継ぎ 料亭子孫に生まれ変わったとの事。
僕は年中ジーパンとTシャツなのですが、さすがに今回は
ポロシャツとジーパンに着替え 正装?(僕にとって)で訪問
中に入ってみると とてもお上品ですばらしい。
でも 威圧される感は全く無い。
ミシュラン3星なら 入りにくい? お客として行っても遠慮しがちになる?
など 考えましたが、 普通の料理屋のように遠慮せずに ご飯を食べる事が出来た
ビールもいつものように がんがん飲むことが出来るほどリラックスできる。
高級なのにリラックスが出来ました。いいお店です。
今回はヴェンチュラーの近くに住むおじさんと奥さんと校長先生とで食事なので
おごってもらいました。申し訳ありません。
高かったんだろうな。
ご馳走様でした。
赤色の車は今では少ない
しかし グラフ上では1983年と1984年に赤はブレークしていますね
懐かしいですね そうそう 赤が流行していました。
赤の86 多かったです。 赤のランタボもありましたね
赤のファミリア インテグラの前身のクイントも赤が多かったですね
シルビアの赤も多かった
アルトも赤 KPも赤
やっぱり 赤はスカイライン鉄仮面でしょ!
グラフの通りこの時代は赤が多かった
でもやっぱり最も流行した色は TOYOTA スーパーホワイトを筆頭に
白が1986年 1987年 1988年に大流行
グラフでは白がこの時期は圧倒的
車は白!が社会現象にもなった。
GX71が大流行しましたね
中でもツインターボが男らしくかっこよかった。

以前ターボチューンをしてかなり速くなった ジェッタ
今回はブレーキローターとブレーキパッドとブレーキホースを強化したいんだ
よろしく。のご依頼。
実家が三重で仕事場は東京
6/15の朝 お預かりして夕方 ご実家の三重にお帰りの予定
朝「じゃあ お願いね 僕は出かけてくるけど 夕方取りに来る よろしくです」
で スタート

ブレーキローターは12本のスリットとドリル非貫通のディンプル仕様
過酷な条件でも耐久性はお墨付き
ブレーキパッドも高熱に耐える強化品
ローターはブレーキパッドとローターが接触しない部分は錆びやすいので
全体を黒く塗装いたしました。
使用すると スリットとディンプル部分に黒色が残りかっこいい!
インナーフェンダーから見えるターボパイプは以前ターボチューン時に
ヴェンチュラーで特注した太いパイプ
太いからインナーフェンダーの一部を切りました
タイヤは当たらないので大丈夫です。
ブレーキホースもアールズで強化
フルブレーキング時にホースの膨張を最小限に抑えることにより
コントロール性が向上いたします。
そして出来上がり 夕方取りにこられ 納車
土曜日の夜なので実家の三重県に帰郷されるとの事でした。
8時ごろ 僕が電話しました 「調子はどうですか?」
「ありがとうございます いい感じですよ」
そして 次の日
このお車のオーナーのお友達で ヴェンチュラーにもよく来られるMさんからメールが入った
「 彼はヴェンチュラーの帰り 三重の実家に向かう途中 亡くなりました」
午後9時45分ごろ 一番前の車が自損事故を起こし 2番目と
3番目のこの赤ジェッタが避けきれず 事故に巻き込まれたのです。
しかし 事故自体ではお体に全く問題はありませんでした。
事故処理のために 発炎筒をたき道路にでて 待避している時に後続の車が突っ込み
お亡くなりになられたのです。
直前までお話して わざわざ遠い所からヴェンチュラーに来ていただいて
こんな事になってしまい、申し訳ないというか 悲しくて涙が止まりませんでした。
Mさんが「あいつは車好きだったから 最後の作業をブログにアップしてあげてよ」
のアドバイスを頂き ヴェンチュラーブログにアップさせていただきました。
悲しいです。
3日間お休みを頂きました。申し訳ありませんでした。
私の師匠でもあり 1997年ヴェンチュラー立ち上げ時の出資
創業から2011年12月 くも膜下出血で倒れるまで経理担当であった 母が
6月18日に亡くなりました。
ヴェンチュラーでは役職は特にありませんが
あったとしたら 母は経理部長兼会長?
倒れる前日まで82歳ながら どこでも1人で自動車を運転して行動しておりました。
昭和34年に免許を取ってから 52年間 運転していたのでベテラン中のベテラン。
元気だったのに・・・・・・
母はヴェンチュラーの事を何よりも考え 手助けしてきてもらいました。
これから ヴェンチュラーをもっともっと 便利で皆様に利用しやすい工場を目指して
精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
写真を整理しておりましたら いろいろ写真があったのですが
これは僕が生まれる前の写真。
父はアメ車が大好きでした。
その父も今年 1月20日に亡くなり
大量の写真の場所や行った理由など ずべて謎に包まれてしまいました。
この車は何年式の何だろう? 生まれる前だからわからない
ビュイックかな? だれか知ってます?
6/25 更新
これはビュイック 3歳ぐらいだったでしょうか。
親父に無理やりボンネットに載せられ 泣きまくりました
このまま発進されるのかと思い かなり恐怖だったんです。
今でも 鮮明に覚えています。
いろいろな方から連絡があり 上の謎の車が判明しました。
1960年式のキャデラックでした。
もちろん僕が生まれる前だから 僕は知らない。
昔のアメ車もかっこいいですね。
浜崎が金曜日までお休みを頂いておりますので
作業ブログは金曜日から再開いたします。
工場は通常通り営業しておりますのでお電話いただければ対応いたします。
よろしくお願いします
えーー今週 あかんの? なんとかならんの?
すみません。
ご迷惑をお掛けしております。
3階もいっぱいで今週はお預かりが本当にできないんです。
すみません
来週はなんとかなるように みんなで頑張っております。
10/1から新人が入社します。
これで僕含めて整備部門は6人になる。
新人も今の職場(T)をすぐ離れることができないので
10/1からなんです。
その新人 昔から車だけ知っていました。
なんでか?
その新人は ゴルフⅡにホンダのターボ付エンジンを積んだ異色のゴルフⅡのオーナー
自分で仕事が終わってからコツコツと仕上げてきたらしいです。
まあ ターボ積もうが ヴェンチュラー最速ゴルフⅡにはかなわないよ(笑)

只今33台預かり中
どこに入るの?
1F 2F 3Fあわせて
この建物だけで28台入るんです。
1台は僕の家 その他保管場所。
朝になると5台借りている屋外駐車場に5台外に出るので入れ替えは
なんとか可能になる。
来週からは 受付可能です。 ご迷惑お掛けします
84mmバイクの隼のピストンを流用するために
コンロッドの赤部分を偏心加工
84mmバイクの隼のピストンを流用するために
コンロッドの赤部分を偏心加工
コンロッドは軽量化のために極限まで研磨して
VW4気筒ブロック限界の84mmピストンを使用
ピストンはバイク用なので軽い。
これで ヴェンチュラーゴルフⅡ史上最強エンジンが完成する予定
ボアが上がる事で圧縮比もあがりトルクも増えるので
今までギアが合わなかったセントラルの最終コーナーと筑波の最終コーナー
の立ち上がりの遅さを解消できるでしょう。
楽しみです。
筑波では3秒5がベスト セントラルでは27秒7がベスト
今年の冬にはベスト更新ができるだろうか?