ベルトプーリーが限界です
ゴロゴロ音がしております
ベアリングがロックしてしまうと ベルトが摩擦で切れてしまいますので 交換します
ブレーキホースも限界です
交換します
ATオイルパン上のカプラーからATオイルが漏れ始めております
ここも交換
ついでに ATフィルターとATオイルも交換いたします。 (谷)
学生時代は船舶工学部
だから僕の学部は静岡市清水区(昔は清水市)の海のそばにあります。
学生時代 いろいろな所にドライブに出かけましたが
なぜか 由比には行かなかった
今回 東京に住む学生時代の友人と静岡で待ち合わせて 行った事が無かった
薩た峠に行くことに
男2人合宿です
ここから上り口
レンタカーでこの坂を登っていきます かなり急な上 狭い
東名高速由比PA
東名高速 国道1号線 JR東海道線が走っている
しかし すごい崖です。 落ちたら大変!
矢印は天女の羽衣で有名な三保の松原
ここは 海岸線から急激にそりたった地形 地すべりの対策がされています
峠に到着
このように 海岸線まで山(崖)が突き出すような地形になっているため
昔の人は旧清水市から由比へ抜けるのに 波にさらわれないように
危ない目をして通過しなければならなかった。
だから 山側の巡回コースを造ったそうです。
その峠が薩た峠
地形が須磨の一の谷の合戦の場に似ている
絶景だ! 写真4枚撮って つなげてみました
左の富士山が見えないのが残念
①富士市 モクモクと立ち上がる煙は富士の製紙工場群
小学校の時 田子の浦のヘドロ問題を習いましたね
いまでは解決しています
②箱根の山
③沼津市
④伊豆半島
晴れていれば この風景を見ることが出来る
すばらしい!
有名な画家 歌川(安藤)広重の絵でも薩た峠が出てくる
さあ 絶景を堪能したので 由比の町をドライブしよう
本陣跡地に広重美術館がある。
本陣はお役人さんが宿泊されていた特別な宿だそうです。
由比は東海道53次の16番目の宿場町であることと サクラエビと しらすで有名
もう一つ有名なのが(笑)
久保田利伸さんのご実家
ご実家が八百屋さんなので
ジュースでも買おうかな と思い 行ってみたのですが
廃業されていました
ちょうど僕が2年生の頃 大ブレーク
なつかしい
由比のおすし屋さんで昼食
レトロなおすし屋さん
由比の地魚のお寿司を堪能
さくらえびがとってもおいしかったです♪
今度は学校に行ってみよう
その前に 船を見に行こう
実習船がある なつかしい
3年の時は 三菱重工神戸造船所 今治造船 三菱重工下関 に船で行きました
台風なのに出発したんです。
紀伊半島沖ではものすごい揺れで 800トンの船なのに お尻が浮くほど
船底はすごい音 で ドン! ドン! 沈まないかが心配なほどだったんです。
船酔いどころではありませんでした。目が回ってみんな倒れていました
1988年海洋実習
さあ学校に行こう
守衛さんに 卒業生なんですけど 入っていいですか?
と聞くと
どうぞ とあっさり 校内に入る事が出来た
僕の校舎は8号館
僕のゼミの部屋だ 懐かしい 日曜日なので誰もいない
25年以上も前のことになるので 何を習ったかさっぱり忘れてしまった
役に立っているのだろうか?(笑)
友人が海を眺める
大学は海岸線にあります。
この海で 夏になると 毎日のように泳いでいました。
さあ 夕ご飯は 学生時代バイトしていた お寿司屋さんで食べよう
町屋飛脚
学生時代ここでバイトしていました
2年に1回ぐらいのペースで今でも通っています
「おえ 浜は年とんねーな わけえわ かわんねーな まだレースやってんのかよ」
とお話しながら お寿司と料理をおなかいっぱい食べて ビールもたらふく飲んで
帰りました。
僕がバイトしていた頃 お腹の中にいた息子さんは
東北大学を卒業して立派な社会人になっていた。
時間が経つのが早いです。
あーー満足です
阪急芦屋川駅を少し北にあがれば 落ち着いた店構えのお店がある
高校の同級生がここの大ファンだと言うので 予約を取ってもらって いっしょに行きました
とっても おいしい♪
だしが上品でおいしい♪
リーズナブルな価格で割烹が楽しめる♪
おまけ と思っていたデザートが 激旨♪
店主がとっても お上品♪
15席のみで 完全予約制
予約はなかなか取れないようですが
1回転 のみの営業なので 僕のような10杯ぐらいビールを飲む人間でも
安心して ゆっくりくつろげます。
ミシュラン店なので コース料理がおいしいのは もちろんの事
最後に出てきた デザートまで めっちゃおいしかったからびっくりしました♪
みなさん 予約して行って見てください
右のブレーキランプが点灯しないんだ 直してよ
のご依頼
ブレーキランプはLED
LEDだけで部品は出ているのか?
テールを外して見てみると LEDの基盤はテールレンズの中に入っており
取り出しての交換は不可能
どうやら 製造工程で LEDの基盤をセットしてからレンズを接着剤で合体させている
だから本国でも供給は無い
調べてみるとテールレンズASSYで5万円もする
なら切ってしまえ
で
テールレンズの裏をぶった切りました
ぶった切って出てきました
左手の持っているのが ポジション球 ウインカー などの球 これらは交換可能
ハンダで修理
ハンダで修理
光りました♪
最後は強力接着剤で合体させて 入念にコーキング
ぶった切った部分は装着すれば ボディーに隠れて見えない部分だから問題なし
出来ました♪ (谷)
オーバーヒートして水が漏れているんだ
直してよ のご依頼
このお車は珍しいお車 E39ワゴンのマニュアルミッションなんです。
並行で購入されたのではなく スウエーデンで研究者だった頃乗られていたお車
東京大学を出られて 海外で研究者を続けられていたそうです
すごいな。
そして当時の愛車を 帰国と同時に持って帰ってきたそうです
さて修理の方は
調べていくと ヒートした原因はFANが回っていなかったから
ヒートしたから 圧が上昇して ラジエターのプラスティック製のサイドタンクが割れたのです
サイドタンクをアルミで作ろう
まずは 割れたサイドタンクを本体から取外します
そして
アルミ板を切ってたたいて コンコンコン
溶接してラジエター本体と合体
アッパーホースをつなぐパイプも製作しなければなりません
アッパーホースがバンドで締めるタイプならホースアダプターは単なるリブ形状にするだけなので簡単
でも このお車はアタッチメント式
使わなくなった アルミ製の車高調整の部品が大きさが丁度いい
これから削りだそう
出来ました
パイプを溶接
いい感じ 黒田が奮闘中
出来ました
そしてアッパーホースとドッキング カッチン
出来ました。
最近は 小排気量に過給器(ターボorスーパーチャージャー)を装着して
燃費も良い上に高出力のエンジンを搭載する車がトレンド。
最近では VWのゴルフGTに搭載される 1.4L スーパーチャージャーターボが有名
1.4Lで170馬力 10・15モード燃費 14.0km/リットル を実現している
もちろん ハイブリッドには燃費はかなわない
しかし 充分なパワーとある程度の燃費を両立させた オールマイティーな車には間違いない
なぜ ハイブリッドが爆発的に普及しないか?
なぜ まだガソリンエンジンを開発し続けるのか?
価格的にハイブリッド車はエンジン車に比べて高価
新興国への販売が世界戦略の鍵を握る時代では ダウンサイジングコンセプトを外せない
企業存続 企業繁栄を重視すれば まだまだ ハイブリッドだけに頼る事が出来ないのが現状のようです。
ダウンサイズコンセプトには トヨタや日産も追従する構えのようです
クラウンにも1.6L スーパーチャージャーターボ 200馬力? が搭載されるのでしょうか?
クラウンにはせめて6気筒は搭載して欲しいですね。
1988年 日産でダウンサイジングコンセプトカー?が発売されました
マーチ スーパーターボ
マーチのNAの排気量987ccから930ccに排気量を落として
スーパーチャージャーとターボで武装した 硬派モデル
なんで わざわざ排気量を落としたのか?
当時のモータースポーツ規約の過給係数が1.7でした
987cc × 1.7 = 1678cc
930cc × 1.7 = 1581cc
1600CCクラスの競技に出場するには 987ccターボではエントリー出来なかったからです。
当時はメーカーが モータースポーツを意識した車が多数販売されており
車好きにとってはいい時代
スープラ ターボA
スカイライン GTS-R(R31)
BMW M3(E30)
何らかの形で また 自動車好きに向けての 車造りの再来を期待しています。