スプリングまで樹脂製になりましたね
今では ラジエター 冷却水配管 オイルパン ヘッドカバーなど様々なパーツに樹脂が使用されていますが
スプリングまで樹脂になりつつあるのですね
でも いつも修理をしていて ここは金属にしてくれてたら こんなことにならないのに
がよくあります。
スプリング大丈夫かな?
でも レーシングカーには朗報ですね
鉄製スプリング(2.7 kg)に比べ40%も軽い1.6 kgとなっており、合計4輪で約4.4 kgの軽量化。
魅力です
16個のシム調整中です。
この写真だけ見たら 何の部品かわからない
軽量化の為中を中空にしています。
少しでも軽くするために 中が中空だけではなく 少しとがらせています
タペットの中の部品なんです。
このシムでタペットクリアランスを調整します。
この部分
ノーマルは油圧タペット(Hydraulic Lash Adjuster)
エンジンの油圧を利用して カムシャフトとタペットのクリアランスを自動で調整するのです。
メリットは常にカムシャフトを油圧で押しているので 基本的に何万キロ走っても
タペットクリアランスは広がらず 調整が必要ない そしてエンジンメカニカルノイズが少ない
いわゆる自動調整
デメリットはタペット重量が重くなる事と 高回転では追従がむつかしくなる
実際 ゴルフⅡGTIでは 油圧タペットで8200回転をリミットとしてサーキットを10週走れば
走行後はカチャカチャ音が激しくなりタペットを破壊してしまいます。
フェラーリのF355のレブリミットは8500回転 しかし なんと油圧タペットを採用している
はじめから対応の設計になっているのでしょう
10年ほど前はヴェンチュラーゴルフはまだSOHCでした その時は
アウターシムだったのです
これが実際使用していた リフターシム
コインのようなシムは 1枚1枚厚みが違い シムを交換することで
タペットクリアランスを調整していました。
デメリットは重い メリットはインナーシムと違い 調整の度にカムシャフトを
外さなくても 専用工具でリフターを落としこみ シムを交換できるのです。
エンジンの図解でみれば 矢印の隙間を調整しているんです。
本体は 2階で休憩中
将来的には ロボットは車より普及するでしょう。
映画アイロボットのように 感情を持つロボットが出現して
その感情がロボット犯罪を引き起こし
ロボットとの戦争が勃発するかもしれませんね
そして ロボットが人間を滅ぼし
高度な知能を持つロボットが進化したロボットを作り続け
人間のように おなかの中で 魂が宿り
生まれて成長するロボットが出来るかもしれない
1年保障で真剣に販売されるみたいですよ
僕が学生の頃 よくヤンキー車がグリルの中に流れるネオンを取り付けていましたね
懐かしい
只今 レース浪人をしておりますので スポーツのゴルフを再開しています。
25歳の頃
「おい もういい年なんやから 車ばっかりせんと ゴルフぐらい出来るようになっとかな
あかんで お父さん なんぼでもラウンド ついて行ったるから 練習せえや」
が始めたきっかけ
そして やり始めたら夢中になり
ヴェンチュラーを始める前の18年前は毎週ラウンドで年50回以上はプレーしておりました
そして ヴェンチュラーを始めたら ぱたっと 行かなくなってしまい
年1~2回ぐらいのペースになっていたのです
3年間 まるまる やっていない時期もありました。
今年は もう10回行きました 久々にやると やっぱり面白い
10回の最高スコアは89 なかなか90が切れないんです
90~95で安定してしまっているんです。
明日もゴルフに行ってきます
明日こそ85!
父は昨年亡くなりました 父との最後のゴルフは2007年
当時 これが最後のゴルフだったとは思いもよらなかったです
先日 シート全部 黒皮に張り替えてよ や ブレーキ周り ホイールなどを
リフレッシュしたお車
今回は
「ピラーも汚いから ピアノブラックに塗ってよ それと ちょっと車高を下げたら
感じ良くなるよね」
頼むよ
のご依頼
ピラーは真っ黒でめっちゃ綺麗になりましたよ
実は僕も 27年前 自分の車のピラーを全部真っ黒にしたことがあるんです
その写真が
この AUDI80は 純正では ピラーが白とメッキ
なんだか しっくり こなかったんです
写真のようにピラー部を真っ黒にすれば かなり硬派でかっこよくなるんです
学校から帰ってきて 寮の前で ペーパーで下地処理をして 窓枠をはずし
何度も塗装して綺麗に塗った記憶があります
フロントガラスの窓枠もメッキだったので 写真のように黒くぬりました。
フロントグリルや ヘッドライト周りもメッキモールだったので黒く塗りました
当時のABTやトレーザーのチューニングAUDIはモール部分はブラックアウトされていたんです。
ほら♪ かっこいい!
只今 スプリングを交換中
お楽しみに♪
アゲーラR恐るべし
BMW X3
クーラーガス先日入れたんだけど また効かなくなったの 直して
のご依頼
ガス漏れしている部分があるようです 調べて見積もりいたします。
ボーラV6 4モーション
フロントにスタビライザーを強化してよ
のご依頼
フロントメンバーを取りは外しての交換
ノーマルは直径20mm
赤い強化は25mm
ロールが少なくなります♪
GT3のコーティング終了
綺麗になりましたよ♪
AUDI TT
マーヴェラスノンダストパッドに前後交換
ゴルフ5 GTI 車検中
キャデラック車検中
ウオーターポンプから水漏れしているので交換しています
皆様のお車の 整備は順調に進んでおります。
出来上がり次第℡いたしますので もう少々お待ち下さい
ドイツのデュッセルドルフ空港では、実際に このロボットが活躍しているそうです。
人間の駐車係と違って、エンジンをかけたり、中に乗る必要はありません。
だから キーを無くしたり 傷のトラブルや 車内のトラブルも皆無
高校時代 ソアラとコロナGT-TRとポルシェ924に憧れ続けていました。
とくに コロナなら何とか乗れそうだし 現実味があり親近感があった。
その上 硬派バリバリのツインカムターボに ほれ込んでいたんです。
デスラー艦に似ててかっこよかった 似てないかな?
高校時代 東灘区に本山交通公園がありました 今は小寄公園
ここは 昔 小さな自動車教習所の施設があり お金を払えば実際の車の運転が出来たのです
高校3年の時 もう少しで あこがれのカーライセンスが取得できる!
と毎日車雑誌を見ながら 勉強もせずに車のことばかり考えていた僕は
もちろん練習に行きました。
運営は神戸市で 警察のOBの方が丁寧に教えてくれたのです。
「君 結構うまいね なかなかだわ」
とほめられた事を覚えています。
それは 今だから言えますが
オカンの5MTの車を 夜 勝手に町内で乗って練習していたのです。
おやじはATだったので興味なし
信号まで恐くて行けなかったのですが 芦屋市伊勢町付近は車通りが極端に少ないので
安全?? でした。
ついに おかんとオヤジに勝手に乗っていたこと が ばれたのですが
なぜか そんなに怒られなかった ??
「がまんしろ 大学行ったら好きなだけ乗れる もう乗るなよ」
だけで終わった
さあ 大学生になったら免許取るぞ! と意気込んでいたのですが
受験は希望校に届かず 合格した大学には行かない事になり
3月の始めに三宮の予備校の試験を受けに行く事に
さあ1年やり直しだと 三宮の町を歩き阪神電車に乗った途端
やはり どうしても車の免許が取りたくて仕方が無くなり
合格した学部は船舶工学だ 船のエンジンの授業もある
車といっしょだ
今騒がれている フラッシュサーフェイスやソアラのCD値が0.32など
は 流体力学であり 船の水に対しての抵抗と同じだ
車好きなら 浪人はやめて 合格した大学に通うべきだ
と自分を自分で納得させ 浪人はあっさりやめました
さあ 晴れて免許が取ることが出来る
人間考え方一つで人生は変わると勝手な事を言いながら
早速教習所に通い始めたのです
仮免許は教習所で取得して 今度は堂々と いやがるおかんを乗せて 練習しまくり
そして 教習所に行くのが面倒になり 明石の一発免許で念願のカーライセンスを取得したのです。
時は昭和61年8月11日
家に帰って早速 六甲に登り
ハーバーハイウエイで全開で走り
夜中に家に帰り
次の日から毎日車を乗り回し
静岡3往復 箱根や伊豆を走りまくり とにかく どこへでも休憩せずに突っ走りました
東京も行き
とにかく寝る間も惜しんで乗りまくりました。
学校が始まる9月の中旬まで
12000キロ 走破
1日約300キロ走った計算になる
1日600キロ以上乗る日が続いた
ドアポケットに入っている日本石油のカードでガソリンを入れまくった。
1ヵ月後 おかん が激怒していた
「あんた あほか! ガソリン代請求 20万円ぐらいきとる
あんたは ほんま どうしようもないな ほんまのあほか!」
そして 車人生が始まったのです
就職も車 今も車 ずーーーと車
車は面白い。
以前オイル漏れの修理でお預かりした E46
「まだ オイル漏れがあるようだね 残るはオイルパンだね 直してよ」
のご依頼
カムセンサーなどのセンサーを装着するOリングも交換済み
タペットカバーも交換済み
前回 次回のオイル漏れがわかりやすいように 洗浄してあるので わかりやすい
上のほうは大丈夫みたい
オイルパンのつなぎ目からオイルが漏れています
図で説明させていただくと
黒がタペットパッキン
青がセンサーOリング
茶色がオイルパン
赤が長年のオイルもれで 下まで滴り落ちておりました
そして 上の部分のオイル漏れを修理して洗浄
オイル漏れは一旦リセット
そして 今回点検したら
ここだけ漏れておりました
茶色のオイルパンのガスケット交換で直りますね
緑のヘッドガスケットからは にじんでいますが問題ありません
ここを直すのは ヘッドを下ろさないとだめなので 大仕事
手前のBMW E46は水漏れの修理
ラジエターサブタンクやプラスティック製のフランジの交換
黒のE46は車検で水周りを一新しました 本日完成!
前周りのホースやフランジ類交換
後ろ側も交換完了
みんな もう破裂しそうでした(汗)
さあ 夕方からは白のE46のオイル漏れ一式交換作業開始です。