
冷却水漏れの CLK

ラジエターから漏れています

交換します

サブタンクも割れていました

交換後 漏れ点検
現段階でもうどこからも漏れていません
できました! (谷)

水漏れの シボレーアストロ

ウオーターポンプから漏れておりましたので
交換しました!
お待たせしました!

W210の水漏れはサブタンクの割れからでした
交換して直りました!
暑い夏には 水周りのトラブルが多いです(汗)

冷却水漏れの CLK

ラジエターから漏れています

交換します

サブタンクも割れていました

交換後 漏れ点検
現段階でもうどこからも漏れていません
できました! (谷)

水漏れの シボレーアストロ

ウオーターポンプから漏れておりましたので
交換しました!
お待たせしました!

W210の水漏れはサブタンクの割れからでした
交換して直りました!
暑い夏には 水周りのトラブルが多いです(汗)

ABC不良での入庫
ポンプから規定の油圧が発生しておりません
ポンプは30万円以上するので オーバーホールいたします


ポンプのカバーの亀裂を専用の塗料で調査
亀裂ありました!

溶接修理完了!

ABCオイルがメチャクチャ汚れておりますので
何度も交換して綺麗にします
直りました! (黒田)

車検でお預かりしている 911
オイルが漏れている模様です
場所は フロントに装着されている オイルクーラーが濡れています
オイルクーラー交換なのか?
じっくり調べていこう

場所はここです
オイルクーラー周辺が 結構濡れておりましたので 全部ブレーキクリーナーで
丹念に洗浄して 再度テスト

詳しく調べていくと オイルのホースから漏れています
オイルクーラーは無事のようです

ホースから漏れて 冷却ファンで漏れたオイルが 飛び散って
オイルクーラー全体がオイルで濡れていたようです
配管を交換すれば 漏れは止まります。 (黒田)

雨の中 終わりました(超汗)
レース途中 雨が急に強くなり ストレートでも真っ直ぐ走らない状態で危険でした。
超大雨でも全開加速しないと抜かれるので ストレートでは軽く200キロオーバー!
でもレアクセルを緩められない! 危ない(汗)
危なすぎると判断して 途中ペースカーが入り 隊列を整え30分を消化するまで
全員で走行して チェッカー
正味5週のレースでしたが
心の中で 「やめてくれ! もう中止にしてくれ!」
と願ってました
疲れました

前の車のペナルティーもあり
クラス6位
雨の鈴鹿は寿命が縮まります

明日から鈴鹿サーキットに行ってきます
鈴鹿は僕にとって最も不得意なサーキット
練習してきます(笑)

キセノンヘッドライトが切れるの 困ったわ 直して頂戴
の ご依頼

配線が被服の劣化で 丸見えです!
純正のハーネスは高価なので 修理します

これで ばっちり!

左のエアサスも プシューーーーーで 車高が落ちていましたので
交換いたしました
お待たせしました! (谷)

カムマグネットセンサーからのオイル漏れは W203の定番でした
オイル漏れするだけなら いいけど 厄介なことになる!

中の配線を 毛細管現象でオイルが浸透していき
なんとコンピューターまでオイルを運んでしまうのです
コンピューターがオイルまみれになると 壊れます
エンジンコンピューターは大変高価です
だから
W203では よくメーカー対策カプラーを装着して対処してきました
その 対策カプラーとは

防油対策されたカプラーを途中で装着します。
コンピューターまで オイルが浸透するのを防ぐのです
W204のお客様が
「エンジンのランプが点灯するの」
でお預かりしたところ


コンピューターの接続部分にまで オイルが来ている!
おーーーい
W203で対策カプラーを使用して オイルがコンピューターまで周るのを
寸断させていた事を ドイツのメルセデスベンツは 知っているはずなのに
W204では改善が無かったのですか?
で また 洗浄して 対策カプラーを装着しました。
カムセンサーのカプラーに対策カプラーのノウハウを使用すれば
済むことなのに 謎です。
カムマグネットセンサーが大量に余っていたので W204にも使っているのか?
それなら 不細工な話だけど メーカー出荷時に対策カプラーも装着して
デリバリーすればいいのに
謎です

最近のBMWのエンジンオイルは2万キロ毎交換と言われています
しかし
2万キロ 4万キロ 6万キロで交換してきた車が
8万キロで交換する際 オイルはドロドロで フィラーキャップ内はヘドロ
すごい状態なお車を 何度も見てきました
オイルの影響で エンジン不調になったお車も何度も見てきました
その場合
「フラッシングしてオイル交換を早め早めで交換して治療して行きましょう」で
回復したお車も何台も見てきました

80年代の欧州車は3000キロぐらいで交換してあげないと
オイルは真っ黒になっていました。
もし 80年代の欧州車が 2万キロ以上交換しないと

こんな具合になってオイルラインも詰まり
オイルが潤滑できなくなり カムシャフトが焼きついてしまいます
この写真はヴェンチュラーでの整備中の実際の写真です
最近の車はエンジンの気密性やオイルの進化により 確かに交換のスパンは
大幅に伸びました
(市販車)
今は7000キロから8000キロで交換していれば問題ないと思います
絶対に1万キロまでには交換しましょう!
(サーキット仕様車)
全開サーキットならエンジンオイルは毎回交換 or 2回に1度交換
が おすすめです(季節によります)

トランスミッションオイルも同じです
エンジンオイルと違って燃焼室と隣り合わせではないので
交換時期はエンジンオイルとは違い 頻繁には必要ありません
しかし
9万キロATオイルを交換していない車両のAT内は写真の様になっています

真っ黒!

メタリック塗装のようにメラメラ

このメラメラした摩耗粉が AT内のスピードセンサーなどの電子機器に影響を
与え 変速がおかしくなったりする事が多いと考えます
ヴェンチュラーのお客様では

33万キロATオーバーホールを新車から行っていない メルセデス・ベンツW220
同じく

27万キロ ATオーバーホールを新車から行っていないBMWE90
どちらも 車検ごとにATフィルターとATオイルを交換しておりました。
どちらも残念ながら 乗り換えられる事となりましたが
BMWはヴェンチュラーのサービスカー兼代車として 只今元気に頑張っております
E90は定期的なATオイルの交換で どこまで壊れないか長期テスト中なんです
もし ATオイルとフィルターの交換を 定期的に交換していなかったら
メルセデスもBMWもとっくの昔に 間違いなく壊れています

![]()
VWGTIカップのレースでは エンジンオイルは毎戦交換
DSGオイルは2戦に一回交換
を行っておりました
VWカップレースではDSGオイルのオイルクーラーは必須で装着しなければ
故障の原因になっていました。
スポーツモデルといえども サーキット対策が されていないのが現状です。
![13161424_1596940600596195_264788266_o-720x540 (1)]]](https://www.ventiler.jp/wp-content/uploads/2016/08/13161424_1596940600596195_264788266_o-720x540-1-720x540.jpg)
ポルシェカレラカップも 同じです
過酷な状況では 街中では考えられないくらい負担になります
(市販車)
トランスミッションオイルは 4万キロで 交換していれば問題ないと思います
(サーキット仕様車)
全開サーキットならトランスミッションオイルは2~3回に1度交換
が おすすめです(季節によります)
オイルはトランスミッションやエンジンだけではありません

これは メルセデスベンツのABCポンプ(アクティブボディーコントロール)です
サスペンションのABCオイルも 汚れが原因でだめになります
ABCが壊れている車両は8万キロから10万キロの車両です
みんな ABCオイルがめちゃくちゃ真っ黒です
ABCのオイルとフィルター交換は 今までの経験上3万キロ毎がおすすめです

オイルは潤滑するために必要だから使用されます
オイルが無くなれば その機構は故障します
オイルの性能が著しく悪くなれば その機構は故障します
あくまでもオイルは摩擦を助けているだけで
その機構が永遠に故障しない 魔法の液体ではありません
(油圧制御の役目もあります)
オイルを必要とした機構が オイル交換の必要が無いなんてありえない
大昔 「ATオイルの交換のしすぎは壊れる」と言われるプロの方がいました。
オイルの交換のしすぎで 壊れるなんてありえない
逆に 交換のしすぎは なぜ壊れるか理論的に答えて欲しい
たぶん答えられないでしょう

ヴェンチュラーのエレベーターの油圧オイルも来年が交換時期です
超高額だけど仕方がない(汗)
2万キロ毎のエンジンオイルの交換と AT(DSG、PDK)は無交換が通用するのは
新車から数えて 2回めの車検か 頑張って3回目の車検で
車を乗り換える人だけに当てはまるメンテです
長く乗られる予定や 5万キロ付近から購入された中古車とお付き合いするには
オイル管理が 車と長く付き合うこつだと思います

37秒68!
アメリカに次いで総合予選2位で通過
37秒68はすごいことです!
なぜならば

1984年 ロサンゼルスオリンピックの金メダルは37秒83なんです
しかも当時世界新記録!
世界最強のカールルイス
当時世界記録保持者であり第3コーナーをもっとも得意とするスミス
100mルイスに次いで 銀メダルのグラディー
ロンブラウン
史上最強の4人で生み出された記録を日本人が抜きました!
予選3位のジャマイカはボルトを温存していたので 気を抜けませんが
ロサンゼルスオリンピックのアメリカの記録を抜いたのにはびっくりしました!
決勝では 銀か?銅か? もしかして金なのか?

風が出ないんだ 暑いわ 直してよ のご依頼

ファンの風量を調整する レジスターの交換で直りました!
涼しいですよ♪♪

暑いよーー 熱風と混ざってる
直してよ のご依頼

ヒーターをかける冬の間にこのバルブは開き 暖められたラジエターの水を
室内に循環させて 室内を暖めます
このバルブが壊れて この暑い時に開いてしまっているようです
そりゃ 暑いです

交換して 冷たい風だけ出るようになりました♪♪

僕達はよく ウインドウの修理をします。
「走ってて 窓が急に落ちたよ 直してよ」
「窓開けようとしたら ズドン! てドアの中に落ちた」
「窓が壊れた! 雨降ってるよ! 助けて」
など よく電話がかかってきます
8/16 群馬のサファリパークで熊に襲われ 飼育員の方が亡くなられました
監視用の軽自動車には窓の真ん中に金属の棒があるのにもかかわらず
熊の力で中に入ってきたようです
サファリパーク内で 窓が急に落ちたらどうしよう? と思ったら恐くなってきました

ホームランでもリーグ6位
大谷選手は 毎試合出場しないので 打席数が少ない
8/14の時点で253打席
1位のレアード選手は8/14の時点で 446打席
もしレアード選手と同じ打席数なら
17本÷253×446=29.968
約30本 だから 大谷選手のほうがホームラン数が多くなる計算となる
すごすぎる!
じゃあ 打率は?

8/14の時点で
角中選手 3割3分4厘 打数395 打席数457
大谷選手 3割4分1厘 打数208 打席数253
大谷選手が打率ではトップ! でも成績に載らないのは
試合数×3.1=規定打席
日本ハムは106試合なので 106×3.1=328.6 四捨五入で
329打席立たないと 打率の場合は成績に載らない
329-253=76 76打席足りない
影の首位打者!
最近大谷選手は毎日試合に出ている もしかして 首位打者ねらいなのか?
今年は143試合
143-106=37 残り37試合
もし 残り毎日3番で出場すれば
1試合平均打席 4.5×37=166.5打席
253打席(8/14時点)+166打席=419打席
3.1×143=443(規定打席)
あーーー規定打席に届かない
届かなければ もし打率がトップだったとしても タイトルは取ることは出来ない
残念
今年はあと 3本ホームラン打って 20本
あと2勝して 10勝
イチロー選手も すごいけど大谷選手もすごい!

昔から 明石の西に行けば 池が多いな ほんとに多いな なんでだろう?
と 思っていました
もともと 兵庫県は日本一溜池がい多い県

その理由は?

表は降雨量全国ランキング
日本でも雨が少ない県だから 溜池が多いんですね
納得

その中でも 特に四角で囲んだ地域に 気持ち悪いくらい多い

ほら すごいですよね
この付近は 東播地方といわれ 日本でも降雨量が極めて少ない特殊な地域らしいです。
近くなのに知りませんでした。
その上 頼りになる川が少なく 豊富な水量を誇る加古川が少し遠いので
水路を引くことも難しく
昔から 田畑を耕すことが困難な地域だったそうです
だから 小川も利用して 積極的に溜池を造ったそうです
溜池には昔話もある 歴史のある溜池もあるそうです

東播地方 溜池歴史めぐり も面白そうですね♫

16日から通常通り 修理再開しております
ご迷惑おかけします よろしくお願いします

ヒーターコアが爆発した ゴルフⅢを修理 明日完成する予定です
ダッシュボードもハンドルもオーディオも外さないと交換できない(汗)

エアコン修理のメルセデスVクラス
このお車も明日修理完了します。

第7戦
スピンして巻き返して 結果クラス11位でフィニッシュ
第8戦
元FJチャンピオン米倉選手とのバトル
結果クラス7位でフィニッシュ

無事終了
50前の僕には もう体力が持たないです
ふらふらです


予選は自身の一番速いダイムと2番めに速いタイムで第7戦 第8戦のグリッドが決まります
どちらもクラス11番手からスタート
熱いです

これは クールスーツ このスーツの中に水の配管があり
氷で冷やされた水が スーツ内を循環します

これは クールパンツ 同じく氷水が循環します

車に乗り込んだら 赤矢印に配管を差し込みます
ここからは 強制的に風を送り込むようになっています
透明の管は水分補給の管です 走りながら飲めます
断熱材が無いレーシングカーは 460馬力の熱量がまともに背中から伝わり
その上 カーボン製のドアに装着される窓はアクリルで全く開かない
これだけ対策しても レーシングカーは車内が強烈に熱く耐えられない
終わったら倒れそうなんです
今日夕方第7戦 明日第8戦の決勝です

お2人とも サーキット走行バリバリの 991型 ポルシェ (黒田)
8月に突入いたしました。 クーラー修理と車検修理の毎日です(汗)
只今混みあっておりますので 次回修理受付が
盆明け18日以降となっております
ご迷惑おかけして申し訳ありません よろしくお願いします

ヴェンチュラーから信号が青なら歩いて1分
お弁当屋さんの うまから亭
ヴェンチュラースタッフはお昼休み どこに食べに行こうか?
が 一つの楽しみ
BIGBOY フォルクス 金比羅製麺 長崎ちゃんぽん マクドナルド
ケンタッキー ジョリーパスタ うまから亭 セブンイレブン ほっかほっか亭
大手前大学学食
ここまでは歩いて行ける
グルメな織田は 「代車ちょっと貸してください」 でちょっと遠征に行ったりもします。
入江と谷は愛妻弁当
みんなは お昼休みの60分を有効に使っています
その中で1週間に一度必ず 黒田 難波が訪れるのが うまから亭
「浜崎さん うまから亭美味しいですよ」 とすすめるので
食べてみました
おいしいです!
ヴェンチュラー近くの奥様 今日晩御飯の用意出来ない って時
買って帰ってみてください。

焼肉デラックス弁当
めっちゃ ボリュームあります

ガソリンの匂いがするんだ 修理してよ
の ご依頼

燃料タンクに装着される 燃料ポンプのプラスティックの蓋が割れておりました


燃料ホースも交換します (谷)

ハンドルの上下の調整ができないんだ
直してよ
の ご依頼

モーターが動いてネジが回り調整するのですが 劣化で折れていました
交換することで 動くようになりました♪
でも

ここまで 分解しないと交換ができないんです(汗)
(谷)

毎年あるエレベーター検査
車検と同じように 国が決めた法律なんです

1階の下にはバネがあります 落下した時用?
「次回ぐらいに オイル交換とワイヤー交換をお奨めします」
と言われましたが 高額なんです(汗)
オイル交換は20万円以上するし
ワイヤー交換も30万円ぐらいするらしい
大変です
小学校高学年時代 家庭教師をしてくださっていた 先生に36年ぶりに会いました

その方は 絶対に不可能といわれていた 青いばらを世に生み出した
サントリーの田中良和上席研究員

勉強の後はいっしょにご飯を食べてキャッチボールをよくしてくれたんです
当時は大阪大学のやさしいお兄ちゃん
年賀状のやり取りは震災前までありましたが 震災後付近からやり取りがなぜか
無くなってしまい 最近 田中先生はどうされているのかな?
と思い出す事が多くなっておりました。

母が「田中さんは サントリーで偉い人になっている」 とよく言っていた上に
新聞や雑誌やテレビで拝見していましたので サントリーで大活躍されていたことは
知っておりました。 大きくなったら会ってみたいと思い 早36年
やっと会うことが出来ました
ヴェンチュラーに来られたお客様がサントリーにお勤めだったので その方を通じて
メールアドレスを教えていただき 連絡して会うことが出来たんです
勉強を教えていただいていた小学校時代成績が良かったのに
中学受験失敗の後 全く勉強をしなくなり 中学、高校は奈落の底まで落ちた昔話や
青色LEDの開発者の中村氏の事についての僕の質問や
サントリーは大企業なのに上場しないで
やってみなはれ精神の独特経営のお話を聞かせていただいたり
とても有意義な時間を過ごさせていただきました

37年前の僕の質問
「なんで 田中さんめっちゃ頭ええのに京大受けなかったの?」
「浪人はしたくなかったから絶対合格する阪大にしたんだよ」
を なぜか鮮明に覚えていたので

プレミアムモルツを2人で飲みながら
37年ぶりに 同じ質問をしてみたら やはり 同じお答えでした(笑)
それと
田中先生は 37年前に僕の家にいた 2匹の犬の名前まで覚えていた
すごい記憶力です(驚)

青いバラの 花言葉は 夢かなう
「また僕が成長したら会って下さい」 と再会を約束しました

オイル漏れ修理のW202

フロントカバーのオイル漏れの修理

変速が調子悪い修理は

ATオイルパンを分解して スピードセンサーユニットを交換
調子よくなりました♪
※ 只今 混みあっていますので
なかなか修理お預かり日がご都合に合わせることが出来なくて 申し訳ありません
迅速に動きますので どうぞよろしくお願いいたします

おやじにTT 探してあげてのご依頼で
やっといい車が見つかり 整備して 納車できました。
お待たせしました

矢印の2つのピストンを駆使して 冷却 加熱を繰り返し動く仕組み
カップには熱湯を 入れております

クランクシャフトがある!
カウンターウエイトも フルカウンターだ!
2つのクランク角が みそ この角度が少しでも狂うと回らない
スターリングエンジン仕組みは文字をクリックしてください
スターリングエンジンは 大昔 家庭用の発電機で用いられていたそうです
クランクのカウンターウエイトの説明です

フルカウンターの方が 振動が抑えることが出来る 振動を抑えることで
パワーに変換できる事や 静粛性にもつながる しかし
フルカウンターはコストがかかる為に スポーツカーや高級車やレーシングカーのみ
採用されます。
おもちゃのスターリングエンジンがフルカウンターな訳は
このおもちゃ 回すのに設計がギリギリなんです
もっと回るかな? と思い シリンダーにオイルを塗ったら
それが抵抗になって 回らなくなったので オイルを洗浄してまた回るようになりました(笑)
もし セミカウンターなら回らないかも(笑)
カップのお湯だけで 1時間ぐらい回転していました
面白い♪

ステアリングギアボックスのブーツが破れている
これを交換しないと 車検にパスできない
しかし タイロッドエンドが錆びて 外れない!
CRCをたっぷり塗布しても 無理
CRCをどっぷり塗布して 次の日に試みても無理
困った(汗)
エンドを交換するつもりで バーナーでタップリ炙りました

赤くなるまでたっぷり炙って
やっと動き出しました

ねじ部分はダイスで きっちりねじを掘りなおし 掃除してねじ部分が
スムーズに動くようになりました♪
無事交換終了
(谷)


車検でお預かりのSL 年式から考えて 燃料タンクを調べてみたら 中が鉄粉だらけ
このままでは燃料ポンプが壊れてしまう
フィルターがあるものの エンジンルーム内の燃料ディストリビュートユニットにも
悪影響が出る可能性もあるので 直しましょう

専用の洗浄液を流し込んで 洗浄してからコーティングしようかと思いましたが
中の状態が とても悪いので 切断してきっちり修理を始めなければなりません

すごいです

洗浄 コーティング後 溶接で切断したタンクを溶着していきます
これで燃料系は安心
もう少々お待ちください